皆様はしょうがい年金の「しょうがい」をどう書くかご存じでしょうか?本来は「障害」と書きます。しかし、「傷害」や「生涯」の意味かと思ったとおっしゃる方がいるのも事実なだけに、まだまだ知られていません。また、年金事務所にお越しの方や弊所のお客様も精神科・心療内科の先生やカウンセリングの先生、ソーシャルワーカーの方から話を聞いて、初めて知ったとおっしゃる方がいらっしゃるのも事実です。年々障害年金を請求される方が増えてきており、メンタルが特に多いです。とはいっても、障害年金を請求するのに条件が有り、その条件をクリアできたとしても、審査にクリアできないともらえません。審査にクリア出来て、障害年金をもらえるとなった場合、将来分(事後重症といいます)で少なくとも年間で約60万円~80万円となりますが、場合によっては、過去最大5年分に遡って請求できる可能性も有ります。請求して、審査にクリア出来た場合、人によって違いますが、300万円~1,000万円になります。ゆえに、生活が楽になり、社会復帰が早まる可能性も出てきます。
病院等で障害年金を勧められた方がいらっしゃいましたら、是非一度障害年金専門の社会保険労務士に相談されてみてはいかがでしょうか?